現美新幹線
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現美新幹線

今日、JR線に乗っているときに広告を見たのですが、現美新幹線なるものがあるそうです。車内美術館のようになっています。

新潟県内を走っていて、運行本数は意外とたくさんあるようです。2017年11月13日には、大宮で展示会が行われました。そのときもかなり注目されたようですね。

現美新幹 時刻表

運転日と時刻表はこちらでご確認いただくことができます。基本的には土日祝日の運行となっているようです。

現美新幹線|GENBI SHINKANSEN – JR東日本

現美新幹線 車内

どんな感じなのか。車内の様子はこちらの鉄道新聞さんの記事に詳しく紹介されています。

鉄道新聞 | 【乗車記】最高時速210キロの”走る美術館”「現美新幹線」に乗ってみた

座席の並びからして普通の新幹線とは全く違くて、片面が座席、もう片面が作品展示というレイアウトを取っていて、芸術鑑賞をしやすい環境が整っていますね。

新幹線の車内をここまで自由にレイアウトできるのだというのは驚きました。

自由席と指定席がありますが、乗車中は社内を移動して鑑賞すると考えると、自由席で良いのではないかとも思います。

現美新幹線 料金

こちらに色々なプランのツアーが掲載されていて、予約を行うことができます。

えきねっと(JR東日本)|びゅう JR+宿泊・日帰り旅行|パッケージ一覧

これを見ると、料金は5,000円~6,000円くらいで乗車することができて、特別高いということはないと思います。

現美新幹線 プラレール

現美新幹線は中だけでなく、外も芸術的な柄となっています。そのため、プラレールにもなっているんですね。


タカラトミー PLA3リョウ GENBI SHINKANSEN (現美新幹線) プラレール 鉄道模型(ZN35876)

さらに、Nゲージもこのように作られています。


TOMIX Nゲージ E3 700系上越新幹線 現美新幹線 セット 6両 98623 鉄道模型 電車

まとめ

現美新幹線は新幹線でありながら、中は本格的な芸術鑑賞の場となっています。私は美術館に行くのが好きなのでとても興味を持ちました。機会があったら一度は乗ってみたいです。

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