iPhoneでアプリが落ちる意外な原因
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iPhoneでアプリが落ちる意外な原因

iPhoneであらゆるアプリが落ちるという現象が起きています。

私のiPhoneは2年ほどはハードに使っていて、バッテリーの劣化がかなり進んでいます。それも原因の一つだと思います(重たいアプリの処理に必要なエネルギーが出せない?)。

そうかと思えば、調子がよくて、1時間くらいは落ちずに遊べるときもあります。

これはどういうことなのでしょうか。

最近の発見なのですが、どうも、通信の処理というのは非常に重たいように感じます。そして、起動しているアプリ以外でバックグラウンドで通信が行われると、アプリが落ちてしまうのではないかと思われるのです。

バックグラウンドで通信を行っているのは何か。

起動中のアプリ以外のアプリが通知などで通信を行うこともあるでしょうが、意外なもので大きいと思うのがあります。

それは、アップデートです。

アプリが落ちる原因として、OSが最新の状態になっていないというのがあります。

しかし、OSが最新になっていないこと、それ自体よりも、最新のOSがダウンロードされていない状態。これが、スマホに大きな負荷がかかる状態なのではないかと思います。

アップデートがあるかどうかを確認する処理。やってみると、思いのほか時間がかからないでしょうか。OSが自動アップデートされる設定にしている方は多いと思うのですが、その場合、この確認する処理がバックグラウンドで行われている場合があるのではないかと思います。

結果として、今使っているアプリが落ちてしまうのではないでしょうか。

この解決策としては、OSをアップデートします。

確たる裏が取れているわけではないのですが、ここ最近、アプリが起動した瞬間に落ちるくらい重たいことがあって、そういうときはOSのアップデートが存在していて、まだダウンロードされていない状態でした。そして、ダウンロードしてインストールまで済ませれば、また普通に使えるようになるという現象が見られました。

よく言われる、OSが最新の状態でないためにアプリが落ちるというのは、アプリが対応しているバージョンのOSでないとか、OSに不具合があるとか、そういうことを言っているのだと思いますが、アップデートが残っていると、いつまでも、「アップデートがあるかどうかを確認する処理が行われてしまう」というのも大きなデメリットとしてあるのではないかと思います。

そういう意味でも、OSは常に最新の状態にしておくのが良いだろうと思います。

過去にはOSをアップデートすると使えなくなるアプリがある場合があるので、様子を見てからアップデートしていたこともあるのですが、今は、セキュリティーのリスクも考えると、常に最新にしておいた方がよいのではないかと考えて、そのようにしています。

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