プラゴミの圧縮
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プラゴミの圧縮

プラゴミってかさばりますよね。私の住んでいる地域では可燃ゴミは専用の有料ゴミ袋を使うので、無料のプラゴミはプラゴミとしてまとめて出すことが重要です。

そうすると、量ががどうしても多くなってしまいます。

小さい袋に無理に詰め込もうとすると、袋が破れてしまうことがありました。それが、最近になってうまく詰める方法を思いついたのでご紹介します。

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ステップ1:プラゴミを分類する

プラゴミには大きく分けて、立体的なものと、薄くて伸ばせるものがあると考えています。

立体的なものとは、魚、豆腐、納豆などのトレーなどが、

薄くて伸ばせるものとは、パンの袋などが該当します。

まずはこの2つを分類します。

ステップ2:ミルフィーユ化

小さい袋にたくさんのプラゴミを詰めるとき、ネックになるのは袋の強度です。ぎゅうぎゅうに詰めればもっと入るのに、無理に押し込むと袋が破れてしまって、結局大きな袋が必要になってしまいます。

ではどうするか。
袋を強化すればよいのです。

そこで、ミルフィーユ化です。

ステップ1で分類した薄くて伸ばせるものを、袋内側で、円周状に並べていきます。

少しずつ重ねながら、袋の側面が360度覆われるように配置していきます。重なるほど強くなるので、ミルフィーユのようにどんどん重ねていきます。

まだ少し残っていますが、まずはこれくらいで良いでしょう。

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ステップ3:内側を詰める

袋の外側ががっちりと強化されたら、心おきなく中央のスペースに立体的なものを詰め込んでいきます。

このとき、できるだけつぶして入れるようにします。

普通、あまり無理してつぶしても、開こうとする力で外袋が破れてしまうのですが、最初に周りを保護しているので心置きなく詰め込めるのです。

コツは、高くならいように、出来るだけ低く薄く詰め込みます。

しっかりミルフィーユ化できていれば、このように、袋全体をつぶしたりしても大丈夫。何もしていなかったら、納豆容器のふたが突き刺さって破れていたところです。

ステップ1で残った薄くて伸ばせるものは、中央ではなくあくまで周囲に入れていきます(もちろん、ステップ1ですべて詰めてしまっても構いません)。

押し込むときに前にステップ1で詰めたものが押しやられないように気をつけながら、しわにならないように手を滑り込ませるようにして隙間に入れていきます(ある程度中央に立体的なプラゴミが入って密度があると、これがやりやすくなります)。

追加がある場合

追加するときも、立体的なものは中央の隙間にねじ込む。
薄くて伸ばせるものは周囲に滑り込ませるを徹底します。

何も考えずにランダムに入れていくよりも、ずっと多くのプラゴミを小さな袋に入れることができるでしょう。

これが元の状態で

これが詰め直したものです。

注意点は、立体的なものを押し込む際に、外側のミルフィーユがずれてしまうことがあります。
ミルフィーユのずれをなおしながら詰めてください。

なお、こんなことに時間をつかうのはもったいないと考える方も多いと思います。そういう方には、こちらをおすすめします。どんなに手で詰め込んでも、ここまでは小さくできませんしね(本体は別に必要です)。


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