ロゼッタストーン 韓国語
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ロゼッタストーン 韓国語

【目次】

はじめに
ロゼッタストーン 韓国語のレビュー
ロゼッタストーン 韓国語のカリキュラム
まとめ

はじめに

何年も前に書店で見かけて、とても気になっていた製品「ロゼッタストーン」。

ネイティブが自国語を習得するのと同じプロセスで、外国語が学べるという画期的なソフトウェアです。

今回、ソースネクスト社様から韓国語版のシリアルを提供していただいたので、早速使ってみました。

なぜ英語ではなく韓国語にしたのか。理由は2つあります。

1つは、最近 YouTube を見ていて韓国語の動画がお勧め表示されることがあるのですが、大抵は字幕がついていません。タイトルもハングルだけで表記されているのが一般的です。

私は韓国語は全くできませんから、書いてあることも喋っている内容も分からず、動画内容は雰囲気で把握するしかありません。

ロゼッタストーンで勉強すれば、ある程度内容が理解できるようになるのではないかというのが1つ目の理由です。

もう1つの理由は、英語は曲りなりにも何年間も勉強してきているということです。

中学、高校、大学と勉強していますし、特に大学受験の時にはかなりの時間を勉強に割いています。

会話が難なく聞き取れるとか、何も考えなくてもフレーズが口から出てくるというレベルではないものの、ロゼッタストーンの効果をゼロから試すことができないと思いました。

せっかくやるなら、ほぼゼロの状態からスタートしてみたいというのが2つ目の理由です。

ロゼッタストーン 韓国語のレビュー

ロゼッタストーンはインストール不要

シリアル登録を行うと、ソースネクストの「お持ちの製品一覧」にこのように表示されます。

製品名をクリックすると、こんな画面になりました。
「利用開始」をクリックしてみます。

すると、このようにすぐにレッスンを開始できる画面になりました。
ソフトのダウンロード、インストールが必要ないというのは手軽でよいですね。

レッスンの開始

マイク設定

レッスンを開始すると、このようにマイク設定が出てきました。

音声機能を使用する場合は、このようにマイクを選択すると続行ボタンが押せるようになります。

音声機能を使用せずに先に進むこともできます。

ZOOMやSkypeで問題なく使えているマイク付きヘッドホンを接続したのですが、どうも音声入力は上手く設定できず、今回はマイクなしでやりました。

※原因は私がワイヤレスヘッドホンを使用していたことでした。ロゼッタストーンがBluetooth 接続非サポートのため、認識されたなかったようです。なお、PC内蔵のマイクも認識しませんでした。

スマホ版だとヘッドセットなしで使える場合もあるようなので(iPhone 7 の内蔵マイクは使えました)、パソコン版で音声認識がうまくいかない方は、スマホ版を試してみることをお勧めします。

ロゼッタストーンをスマホで利用する方法 先日ソースネクスト社様に提供していただいた、ロゼッタストーン韓国語。 隙間時...

動作環境については、各ソフトのページで確認できます。韓国語版の場合はこちらの下の方に記載されています。

ロゼッタストーン 韓国語 – 語学学習ソフト|ソースネクスト

レッスンの様子

書かれた文章の音声が流れて、それに合ったイラストを選ぶというのが基本になります。

進むにつれて、文章が隠されて音声だけのパターンになったり、イラストに合った音声が流れて文章を選ぶ形式というのも出てきます。

最初は面食らったのですが、だんだん答えられるようになっていくのが不思議です。

進め方がよく工夫されています。例えば男女と大人、子供というトピックに関して、

A1 男性と女性の区別を覚える

A2 大人と子供の区別を覚える

A1×A2 男性の大人、男性の子供、女性の大人、女性の子供の区別を覚える

というような流れで覚えるようになっています。
A1を覚えさせて、次にA2を覚えさせ、今度はA1とA2を組み合わせたものを覚えさせるという具合です。

他にも、

  • 「水・お茶・ジュース」という飲み物の区別
  • 「手紙・新聞・本」という読み物の区別
  • 「一人、複数人」という人数の区別

というように、1つずつ区別できるものを増やしていって、それらを組み合わせることで、理解できる文がどんどん長くなっていくという仕組みになっています。

「絵を選ぶだけで言語が学べるなんて、そんな馬鹿な」と最初は思ったのですが、実際にやっていくと、「これはいけるかもしれない」という気持ちになってきました。

レッスン1の終盤では、文の穴埋め問題も出てきました。イラストに合った文を完成させる問題です。

ヒントとして、性別ややっていることを変えた別のイラストと文が提示されたので、見比べることで正解を導きだせました。

このように、音声聞き取りだけでなく、文字を読む能力も鍛える仕組みがあるようです。

無事に(マイクはなぜか設定がうまくいかずOFFでしたが)レッスン1を終えました。

かかった時間は15分ほどだったかなと思います。

ご覧の通り問題数がまあまあある(先ほどの画像によれば143問)ので、集中力を保つためにも直感でサクサクと進めていくのが良いかもしれません。

ロゼッタストーン 韓国語のカリキュラム

本記事の最初の方でお見せした画面でレッスンが5つ表示されていましたが、それは全体のごく一部にすぎません。

「ロゼッタストーン 韓国語」には以下の12のユニットが含まれてます。

レベル1

  • 言語の基礎
  • あいさつと紹介
  • 仕事と学校
  • ショッピング

レベル2

  • 旅行
  • 過去と未来
  • 友人と社会生活
  • 食事と休日

レベル3

  • 家庭と健康
  • 暮らしと世界
  • 日常の物事
  • 場所と出来事

ユニットはそれぞれがレッスン1~5に分かれていますので、全部で60レッスンということですね。

1レベルあたりの学習は30~50時間が目安となっているそうです。

なので、韓国語の場合は全体で90~150時間。

週に2~3時間の勉強時間を確保すれば、1年間で終えられる計算となります。

まとめ

今回は、憧れだったロゼッタストーンを使って韓国語の勉強をしてみました。
レッスンを進めてみて成果が得られたら、随時このページを更新して報告します。

なお、ロゼッタストーンは(ダウンロード版でない方の)「Dramatic 20」以外はオンライン版となっているようです。パソコンからでもスマホからでも、いつでもどこでも学習ができます。

インターネット環境がない場所では学習ができない点は注意が必要ですね。

音声認識については、サポートされているのは有線のヘッドセットのみとなっています(Mac で ブラウザが Safari の場合は内蔵マイクが使えるようです)。

私の場合、スマホでBluetooth ヘッドセットと内蔵マイクが動作したので、音声認識については別の記事にまとめました。

よろしければそちらもご覧ください。

ロゼッタストーン スマホ

最後に、ソースネクストではロゼッタストーンが割引購入できるフェアが随時開催されているので、少しでも気になっている方はこちらのページをチェックしてみることをお勧めします。

キャンペーン|ロゼッタストーン(RosettaStone)|ソースネクスト総合サイト

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