パソコンのスピーカーからノイズ

先日、パソコン(Surface Pro4)に外付けのディスクドライブ※をつけてCDをインポートしていたときのことです。

※どんなドライブを使っているかはこちらの過去記事をご覧ください。

Surfaceの外付けDVDとしておすすめのBUFFALOの製品をレビューして感想を書いています。USBポートにつなぐだけで、ディスクドライブとして認識されます。似た型番のものがいくつかあるので、その違いについても触れています。

いきなり、ザーっという音が聞こえてきました。このときは、ディスクドライブから変な音がなったのだと思い込んでいました。

パソコンのスピーカーからノイズが出てきた

今日、パソコンを使っていたら、スピーカーからノイズが聞こえてくることが分かりました。

具体的には、イヤホンをつながない状態で、スピーカをONにしているとき、何か音を再生する(自分から再生する以外に、エラーのときの、「ポーン」という勝手に鳴る音も含みます)と、左のスピーカーからは音がするのですが、右のものからは「ザー」という音が聞こえてくるのです。

いわゆるホワイトノイズのような感じの音で、しかも音量がなかなかに大きいという困った音でした。

そして、よく思い出してみると、確証は持てませんが、ディスクドライブから鳴ったと思っていた音が、実はこの音に似ていると思いました(ディスクドライブの付け外しのとき、確か音が鳴りますよね)。

サウンドの設定などを見てみましたが、とくに怪しいところはありませんでした。

ノイズの解決策

しばらく悩んだのですが、思いのほか簡単に解決したので、その方法をご紹介します。

といっても、紹介するというほどのこともなくて、再起動しただけです。

たまたまWindowsアップデートがあったようで、「更新して再起動」のメニューがあったので、そちらを実行しました。

なので、正確には、アップデートしたから直ったのか、再起動したから直ったのかは分かりません。ただ、何かトラブルがあったとき、まずは再起動してみるというのは有効な方法です。

そして、Windowsアップデートの処理の最中は、なぜかトラブルが多い気がするので、少しこれについて書いておきます。

Windows アップデートについて

最近、以前と比べてWindowsアップデートの頻度が増えてような気がしています。そして、更新が自動で行われるのですね。

更新というのは2段階になっています。

1.まずは必要なデータをパソコン本体にダウンロードして
2.ダウンロードしたデータを使ってインストールを行う

という手順です。手順といっても、操作は勝手にパソコンがしてくれるわけですが、意外とやっかいなのが1つ目なのです。

何も重たいソフトウェアを使っていないのに、なぜかパソコンの動作が遅いというとき、理由は「自動的に、裏でこの1つ目のダウンロード作業をしているから」という場合があります。これがなかなかに大きいデータ量なので、ダウンロードするだけでもパソコンへの負荷が大きいんですね。

セキュリティーのためには仕方のないことなのですが、パソコンの不調かと思って焦ります。

そして、先ほども書いた通り、パソコンの動作が重くなっているためか、普段は起こらないようなトラブルが起きやすくなります。でも、2つ目のインストールの処理を実行すると(「更新して再起動」するなど)、調子が良くなります。

調子が悪いと思ったら、まずは少し時間をおいてみること(ダウンロード中かもしれないので)、そして、(更新があるなら更新して、)再起動してみることをおすすめします。

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