ドメイン移管 期間 延長
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ドメイン移管は契約期間の延長

ドメイン移管 期間 延長

ずっと勘違いしていたことがありまして、ドメイン移管をした場合、そのドメインの有効期限は、移管日から1年間に変更されると思っていました。

つまり、例えば残りの期間が半年あるときに移管したら、その半年分の期間が無駄になるのではないかということです。

ところが、実際には多くのドメイン(※)について、移管前の有効期限に1年間の期間が追加されることになるようです。

※ここがはっきりしないところなのですが、ムームードメインの説明を見ると、ドメインの種類に関係なく期間が追加されるように思われます。しかし、お名前.com、Amazonの説明を見ると、.comや.netと.jpなどでは扱いが異なっており、.jpドメインだと延長はされないという説明になっています。これが移管先の会社による違いなのか、単純にムームードメインの説明が不足しているのかが分かりません。
もう1点、ムームードメインの説明だと、現レジストラで有効期限を延長後45日以内に移管申請をした場合は延長されないとのことです。これを加味すると、汎用ドメインで有効期限の延長後46日以上経過している場合、移管すると有効期限が延長されると考えて良いのだと思います。
さらにもう1点付け加えると、ドメインの有効期限の上限は10年に設定されている(これもドメインの種類によって異なる?)ので、残り9年以上ある状態で移管しても延長はされません。
<参考>
ムームードメイン:https://muumuu-domain.com/?mode=faq&state=answer&id=000308
Amazon Route 53:https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/Route53/latest/DeveloperGuide/domain-transfer-to-route-53-expiration.html
お名前.com:https://help.onamae.com/app/answers/detail/a_id/8578

認証コードの取得方法について

ドメイン移管では自分がドメインを所有していることを示すためだと思いますが、移管前の管理会社から「認証コード」を取得し、それを移管後の管理会社に伝える必要があります。

私がこれまで利用したころのある管理会社が3つあるのですが、それぞれコードの取得方法が異なっています。

ムームードメインの場合




ムームードメイン

管理画面で表示できますが、WHOIS情報代理公開を設定している場合は不可となります(解除する必要があります)。

さくらインターネットの場合




さくらのレンタルサーバ

ここのWHOIS情報の開示方法が非常に良心的で、どうも、代理公開をしながら管理者のメールアドレスだけを自分のものにするというような設定ができるようです。

今移管申請をしているのですが、メールアドレス変更のために何営業日か待つように言われています。手続きが自分だけで済ませられないのは難点ですが、移管時に一時的にWHOIS情報代理公開を解除して自分の個人情報をさらさないといけないというリスクがないのであれば大きなメリットですね。

お名前.comの場合




お名前.com

WHOIS情報代理公開の有無に関わらず、いつでも管理画面から取得が可能です。代理公開を設定したまま手続きを進めてしまうと、移管の確認メールが代理のメールアドレスに届いてしまって手続きに失敗してしまうので注意が必要となります。

まとめ

※移管先のドメイン管理会社によって条件が異なるかもしれないため、ご自身が移管を行う際には必ず移管先のドメイン管理会社に確認をお願いいたします。

以下の条件を満たしていれば、ドメイン移管をいつ行っても有効期限までの残り日数が無駄になることはないと言えるでしょう。

  • 移管するのが汎用ドメイン
  • 移管申請日が、有効期限の延長後46日目以降
  • 有効期限が残り9年をきっている

管理費の安さとシステムの分かりやすさから、私が現在ドメイン移管先として使っているのはムームードメインです。

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